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Monday (Holiday) November 3 2014/Osaka/Stomp

6PM/2500円ADV+1Drink

Event Page/前売


今回、IdleMomentsPerfect Touchがタッグを組み、English

For the next party, Perfect Touch teams with event IdleMoments for a sound and visual extravaganza.

Dakim, the underground beat superstar known as the flagship producer for Matthewdavid’s label Leaving Records, is coming out for his first Japan tour alongside minimal sound craftsman Bun (Fumitake Tamura). On top of that, California-based Japanese artist noa- will be performing a special visual installation during the event.

Representing the Kansai scene are well-respected noise/ambient/beatmakers Madegg and Eadonmm, and DJ’s Aspara and No-key. Providing visual projections throughout the evening is Takuma Nakata, who’s recent collaborative product Humanelectro + Sigma has gained lots of attention throughout Japanese and foreign press.

It’s going to be a really good time so make sure to join us.

サイケデリックの聖地、西海岸のレーベルLeaving Recordsを代表するビートメイカー、Dakimが初来日、ミニマル音のマスターBun (Fumitake Tamura)と共に来阪する。そしてカリフォルニア在住の日本人アーティスト、noa-がビジュアルインスタレーションをすることも決定。

また、関西ノイズ、アンビエント、ビートのジャンルで好評なアーティスト、MadeggEadonmmが演奏、DJAsparaNo-keyがプレイ。さらに、Humanelectro+∑というプロジェクトで話題になったVJTakuma Nakataが映像を担当する。

Dakim

サイケデリックの聖地、西海岸のレーベルLeaving Recordsを代表するビートメイカー。
出身地のデトロイトで養ったタフな音楽性を元に、限界のない自由なループと複雑なリズム構造を築き上げるも、
時に相反する沈黙さえも感じさせる音楽を生み出していく。

西海岸、バークレーに拠点を置くDakimLeaving Recordsの看板アーティストでありStones Throw,Poo-bah と西海岸を代表する名だたるレコード・レーベルから作品をリリース。
メディア露出を嫌い、謎の多いビートメイカーだが、世界中の音楽のミュージシャンから注目を浴びるMusician’s Musician。

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Bun

その音楽性で世界中から高いリスペクトを集め、国内外のレーベルから作品のリリースを続けている国内屈指のアーティスト。
音の隙間に浮かび上がるノイズにさえ音楽的な表情を与えてしまう音の構築は、2012年の「Bird」、そして2013年の「Minimalism」といったソロ・リリースを経てひときわ研ぎ澄まされ、音響の彫刻として目の前に立ち上がる。

また、最新のBeatモードを軸としながら、その音楽は映像的と例えられ、映像作家 さわ ひらき の新作 “Lenticuler”のåを制作し、スコットランドのDundeeギャラリー、東京のオペラシティ ギャラリーにて展示された。

また、自身のレーベル “TAMURA” からの作品のリリースだけでなく、
ヘヴィーなビートを抱えてL.Aの伝説的パーティー Low End Theoryへの出演、LA Dublab, SonarSound Tokyo等でもLiveを行う。

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Noa-

サンフランシスコ・ベイエリアを拠点に活動する絵描き。数々のイベントやフェスティバルに出演し、様々な表現者とのセッションを重ね、ライブペイントによる表現を追求する。その傍ら、作品集”what you see is what you get” (2009) と “mount of ash”(2012)を発表し、
グループ展、イラスト提供、壁画なども行う。2014年、サンフランシスコ発のバック・ブランド Chrome Indastriesとコラボレイション・バックをリリース。

また「絵を描きながら音を奏でたい」と夢を描いてから3年の月日を費やしてきたプロジェクト「えとおと -EToOto-」が本格始動し、未知なる可能性に日々奮闘中。

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madegg

高知出身、京都在住21才。SonarSound Osaka/Tokyo 2013両公演に20歳の最年少で出演、Ryoji Ikeda “supercodex live set” at Shibuya WWWのオープニングアクトとして弱冠21歳で異例のライブセットを披露し、アンファンテリブルとささやかれる。2014年に入り、Arca、The Field、Mark Fell、Tim Hecker等アーティストと共演。実験的かつ独特の音世界が各方面で反響を呼んでいる。

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Eadonmm

関西を拠点に活動するトラックメイカー/プロデューサー。主にTriAngleレーベルやChill Wave,Witch House周辺のアーティストに影響を受け、本来持っている実験的な志向と合わし独自の音楽を追求。陰鬱で神秘的な世界観はシーンの中で一際異彩を放っている。

2012年、Day Tripper Recordsより初のカセットテープ作品『Anne』をリリース。『Anne』は2014年に韓国のビートメイカーSima KimとのスプリットCDといった形で再リリースされている。また、SonarSound Tokyo2013, Out Of Dots, KAIKOO OSAKA, Back To Chillといった国内主要イベントに出演。

さらに、今や関西を代表するパーティー”IdleMoments”の主宰者として、これまで数多くの国内外アーティストを招待。イベントを通じコミュニティやアーティストを繋げるオーガナイザーとしての側面も持つ。2014年1月29日、Day Tripperよりリリースされた1st full album『Aqonis』(DTR-011) がPitchforkにて好評価を獲得、鮮烈なデビューを飾ることとなった。

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Ogiyy

1987年京都生まれ、ビートメーカー、DJ。

ブラックミュージックに強い影響を受け、16 歳でDJを始め、18 歳からビートメイクを始める。20 歳から東京を拠点に移し、昨年はメルボルンにて活動する。

Hip Hop, R&B を軸としビートミュージック全般ジャンルにとらわれない表現を追求する。
2013にはSonar Sound Tokyoに出演。

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Freemanz Production

NICKELMANFROGMANによる SOUND UNIT

NICKELMAN”9DEPTH”12INCHに収録されたDOPEBREAKBEETS”BAMBOOBED”が
全ての始まりでありお互いがこれから先制作するであろう音像を確かなものにする。
その後クラシックとなった12INCH”THING”に加えTeeLexをfeat.した
7INCH”マンダプ”をリリースするなど精力的にリリースを重ねる。
そして2014年JAZZ界の奇才SUNRAにスポットを当て制作された”JOURNEY”をリリース。

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Aspara

2006年 金沢を拠点にDJとして活動を始める。

以後様々なクラブイベントに出演。現在は大阪へ拠点を移し、INNITやRAT RATに出演。 And Vice Versaとのユニット”AVV+ASP”としても活動中

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No-key

04年よりDJとしてのキャリアをスタート。

今は無き神戸CLUB PI:Zで毎週行われていたFREE PARTY”!!!Monday”にてレギュラーDJとして参加。初期からのレギュラーDJであったDJ WESSUNに多大な影響を受け、HiphopオンリーのPLAYから現在のCross overなPLAY STYLEへ移行する。

Breakbeatsを基盤にBass music, Techno, Electronica, Chill out, Beat musicとあらゆるジャンルを消化し、与えられた時間の中で最大限に感情を吹き込み、唯一無二のドラマを形成する。

これまでに国内外・ジャンルを問わず著名なアーティストを招聘した多数のPARTYに出演、またSTABLE、PHASE、Diffusionなどの主催も行い、あらゆる音と世界観を吸収し、独自の感性を養い続けている。

現在INCIDENT @ Bar SOUL BLOOD、Diffusion @ Bar SOUL BLOODにてレギュラー出演している他、Dzonotとしての活動を徐々に展開中。

Chilloutproject = Dzonot「progressive」「abstract」「electronic」をキーワードに優美でフリーフォームなMix・楽曲の制作を目的としたプロジェクト。

DJ KEN (MIC JACK PRODUCTION/ill dance music)のMIX CD「Reprise vol.1」に”Above the horizon”、Drake – Club Paradise (Dznt’s drum edit)を提供、Line Craftのアルバム”neko”にdramatic count (Dzonot’s Transparent Remix)を提供する等、活動の幅を広げている。

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Takuma Nakata

インタラクションデザイナー、映像演出家、VJ。リアルタイム映像生成ソフト「vvvv」を使いこなす国内ではまだ数少ないアーティスト。ダンサーや観客の動きに合わせて、その場で生成する映像演出を得意とする。オランダ留学中に参加したVJの世界大会で2位に選ばれ、欧州各地のクラブでVJを披露。また、オランダのメディアアート集団「Born Digital」の一員として、2年間欧州各地のフェスでアーティスト活動を行う。2012年末に帰国後はフリーランスとして活動をスタートし、企業の映像演出などを手がけている。

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Presented by IdleMoments & Perfect Touch